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アスリートインタビュー

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Spopre(スポプレ) No.99 11月号より転載

ー  ロードレーサーになろうと思ったキッカケと、世界へチャレンジしたキッカケを教えてください。

「地元の石垣島ではずっとハンドボールに熱中していて、大学でも続けるつもりでいたんですが、受験に失敗してしまいまして、次の目標も見えなくなっていたんです。そんなとき、昔から家族ぐるみで交流のあったプロロードレーサーの福島晋一選手に『フランスで自転車に乗らないか?』と、フランス行きのチケットをいただいたんです。最初はホントにちょっと観光にでもという軽いつもりでしたが、1度自転車レースに出てからは、自分にはこれだ!ってピンときたんです。」


ー  ヨーロッパ(フランス)を拠点にして活動する理由を教えてください。

「やはり上を目指すにはその競技の本場で挑戦していたいですから。そして何より、良い環境で走れますし、走っている意味を感じることができ、フランスにいるとプロロードレーサーという職業に誇りを感じられるので」


ー  日本とヨーロッパでは環境の違いはありますか?

「1番は交通事情です。歩行者、自転車優先が当たり前なので、走っていてもクラクションを鳴らされたこともありませんし、信号のない横断歩道に歩行者が待っていれば車は必ず止まります。ヨーロッパだとそれが当たり前なんですよ。そして日本と大きな違いはレースの数です。2月~11月まで毎週各地でレースが行われ、フランスを拠点にベルギー、イタリア、スペインなど色々と転戦することができます。そしてどの会場でも多くのファンが暖かく迎えてくれますから、日本もそうなってくれるといいですね」


ー  フランスのチーム所属で苦労したことは?

「苦労したこと・・・・。特に思い当たりませんね(笑)。自分は苦労を苦労と思わない性格なのかもしれませんが、あえて言うなら、チームメイトがみんなおしゃべりで、会話のスピードと話題転換の早さに、自分の意見を挟むタイミングがないとこですかね(笑)」


ー  過酷なレースを戦う上で、身体のケアに何をされていますか?

昔はあまり意識せずに突っ走ってましたが、20代後半の今は休養とリカバリーを大切にしています。休むときにはきちんと休む。ステージレース中や、長い遠征に出ているときはリカバリーが難しいですから、SEVマットを持っていき、ホテルのベッドに敷いて寝ています。レースのときは1本のSEVルーパーを使用していますが、疲労が溜まっていると感じるときには三本のSEVルーパーtype3Mをつけるなど、ケアを怠ることはなくなりました」


ー  なぜSEVだったのでしょうか?

「やはり自分の身体に違いが出ているからです。走っているときに違いを感じる選手もいれば、疲れが取れやすいと感じる選手もいます。選手それぞれが何らかの違いを体感し、これはレースに必要なものだと感じれば自ずと使うようになったんですよ」

ー  チームであるヨーロッパカー内では、SEVはどのように見られていますか?

「選手は(特にフランス人は)人から勧められても、自分の意志で良いと思ったものしか取り入れません。食べ物にしてもそうですし、生活などすべてにおいて、自分が気に入ったものしか取り入れません。さらにロードレースがウェアなどを見ても分かる通り、空力や軽さを考えて身につけるものは最限にするんです。そんな選手たちがヘルメット、サングラスを着用する感覚でSEVルーパーを着用してレースに臨んでいます。今年、ツール・ド・フランスで新人賞(マイヨブロン)を獲得したピエール・ローランは今シーズン初めからレーサーシューズのインソールにSEVアンダーインソールを使い始めていましたね。レーサーシューズは選手によって1番デリケートに気を使うものですから、そこにSEV製品を取り入れるのは"信頼"の現れなんじゃないかな」


ー  今後のSEVに対して期待することはありますか?

「これまでたくさんのワガママを聞いていただいているのですが、選手たちは自分の身につけるものに対して本当にさまざまなこだわりを持っています。そこから出た意見や実戦から出てくる完走などを伝えていきますので、それを素晴らしい技術で取り入れてもらって、これからも僕たちの走りを支えて欲しいですね」


ー  ロードレースの魅力と日本のファンに観て欲しいところを教えてください。

「ロードレースは究極のチームプレイです。180km~260kmの間ただ走っているわけではなく、各チームの戦略がぶつかり合い、さまざまな駆け引きがあり、ドラマがあり、たった1人の勝利に繋げます。長いなあと思わずに、次の展開を想像したり、お気に入りの選手を見つけたり、レースの過程も楽しんでみていただきたいですね。」



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